
香川県にある、一般廃棄物・産業廃棄物の収集・運搬・処理・処分からリサイクルまでを一貫して行う事業者、株式会社パブリック様のリブランディングに伴い、ロゴマークを開発いたしました。
『循環型社会の実現を通じて 地球環境の未来を創造する』というミッションを掲げる企業として、現状の事業内容にとどまらず、環境保全のために活動していく会社としてのロゴマークの制作にあたり、形状、色彩、目指す会社像から抽出されたキーワード、それぞれをグラフに落とし込み分析し、より今後のパブリックを体現できる造形になるよう試行錯誤を繰り返しました。
制作の過程については、CASE STUDYで順次公開予定です。
シンボルマークは、包み込む手とPUBLICの「P」をモチーフとして、 新しいことに勢いよく挑戦していく 企業姿勢を表現しています。 モチーフとするアルファベット「P」には、 「Public(公共・世の中)」 「Personal・People(関係する人々)」 「Planet(惑星・地球)」 「Platform(基盤)」を含み、 様々なモノコトを株式会社パブリックが 包み込む意味を示唆しています。
ロゴタイプは、誠実・実直さと共に、 勢いよく前進する企業姿勢、 さらには、 柔らかな発想や考えをイメージさせるものとして表現しています。 PUBLICの「I」の文字を「i」 として、 PUBLICの中には「私」を含む「人々」で 成り立っている様を表現しています。
ロゴマーク、 ロゴタイプなどに 用いられている基本色は、 自然環境・空・水・森林 調和・共生などを 意味しています。
また、看板や広告物など使用ツールが多岐に渡るため、縦組横組、使用サイズ、色数など用途に合わせて適切なものが使用できるよう細かにパターンを用意いたしました。








