私たちは「どう見せるか」だけでなく「どう課題を解決するか」を第一に考え、クライアントの皆さまと共に「資産となるデザイン」を開発していきます。最初の企画づくりから、制作、その後の運用まで、すべてのステップをしっかりサポートします。
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最初に、ご担当者さまへのヒアリングでご依頼の詳細を確認します。規模や関わる人員数により、ヒアリングの回数や対象は異なります。認識されている課題もあれば、本質にある隠れた希望も、プロジェクトの目的を辿る中で掴めることがよくあります。
クライアントの業界や社会における立ち位置を把握、強みや課題を理解します。重点を置くポイントと優先順位の意識を明確にし、デザインに期待される成果を定義。方向性のアイディアを膨らませながら、クライアントと社会のあいだに立つ「第3者」の視点で考えます。
Webサイトの場合はサイトマップとワイヤフレーム、パンフレットの場合は台割とビジュアルデザインの方向性を決めていきます。クライアントとのやり取りで提案内容の調整をしながら、ビジュアルイメージや企画のコアとなるコンセプトもここで確定します。
VIFでは、デザイン・イラストレーション・編集・取材・ライティング・校正・撮影ディレクション・進行管理を社内スタッフが担当します。規模や内容によっては外部編集者やライターをアサインしますが、その場合も基本的にはスタッフがアシストします。Web媒体とパンフレットを含む印刷媒体をトータルに担当できるのも強みです。
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コンテンツ・デザインの制作進行が固まってきたら、確認フェーズへ。希望納品から逆算設定したスケジュールを管理シートで共有します。確認事項も同様に管理シート形式でリアルタイム共有しつつ進行します。クライアントと共に複数回調整と確認を繰り返し、最終確認まで進めます。
印刷物や製造物であれば現物納品、データ・PDF納品もご要望があればお伝えください。Webサイトの場合はリリース後も保守運用のご希望に合わせて対応します。
具体的な内容やスケジュールが決まっていなくても大丈夫です。
「こんなことで困っている」「こんな風にしたい」という想いだけ、まずはそのままお伝えください。
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